炎が見えるストーブ
2009.11.20 (19:51) 日々のたわごと
寒い一日でしたね。
天気予報でも、上空に冷たい空気が入り込み、真冬なみの寒さになるといっていました。

ここ数年、寒い季節を迎える度に、何かいい暖房器具はないかと探していました。
石油、ガス、電気・・・いろいろなタイプがあって、機能も一長一短。
あれこれ考え過ぎてなかなか選ぶことができずにいたのです。

少し前までは、ランニングコストが一番安いのは石油ストーブでしたが、
灯油の値段が上がった上に、エアコンの機能が良くなって、
今ではエアコン暖房の方が安いのだそうです。

だけど、まだ使えるエアコンをわざわざ買い替える気にはなれません。
その他の電気暖房は、ちょっとパワー不足。
電磁波も気になります。

以前、足元暖房用に使っていた遠赤外線ヒーターの電磁波を計ったら、
カウンターの針が振り切れてしまってびっくりしました。
かなり離れないと、安全レベルになりません。
しかも、そんなに離れてしまったら、ちっとも暖かくないんです。(苦笑)

いろいろ最新鋭の暖房器具も検討しましたが、
結局、時代を逆行するようなタイプの石油ストーブを買ってしまいました。
決め手は“炎が見える”ということ。
“炎が見える”暖房といえば、まきズトーブや暖炉が理想的なのですけれど、
現状それは無理なので・・・

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電気を消しても、このストーブがついていると、
部屋がほんのり明るいです。
時折なんとなくこのストーブの近くに行って、
手をかざしています。

そのうち、このストーブでお餅でも焼こうかとか、
干物でもあぶろうとか、
そんな状況になるのは目に見えています。
一日掛けて、煮込み料理を作るのもいいかも。

何よりも、炎を見つめていると気持ちが安らぐんですよね。

暖房効率は決していいとはいえませんし、
機能は至ってシンプルですが、
とりあえず、いい買い物をしたと満足しています。

ちなみに、足元暖房は湯たんぽに変えました。
いろいろ工夫して使っています。
かなり、快適!です。

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商品名はムーンライト
鳥たちの楽園
2009.11.15 (16:34) 日々のたわごと
雨上がりの海岸に、ゲイジツが出現していました。

ベンチにもなりそうだし、「なかなか素敵」と思うのですが、きっと何日もしないうちに漂着ゴミとして撤去されてしまうのでしょう。

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秋が深まって人影の少なくなった海岸には、鳥たちの群れがやってきて羽を休めています。

湾内でフィッシュ・ハントしている鳥をよく見かけるので、 魚たちもすぐ近くまでやって来ているようです。

海水浴や花火で賑わっていた夏の間は、いったいどこにいっていたのか・・・

夏休みが終わってからまだ3ヶ月も経っていません。
けれども今はもう、鳥たちの楽園。

人間がもう少しだけ謙虚になれたら・・・
ただそれだけで、
傷ついてしまった自然も、あっという間に回復できるのではないかという気がしてきます。

今ならまだ、間に合うのかも。
ドゥシャン・カーライの超絶絵本とブラチスラヴァの作家たち
2009.11.11 (16:31) お知らせ
今月21日から東京の板橋区美術館でカーライとブラチスラヴァの作家9人による挿画の原画展が開催されます。
『アンデルセン童話集』の原画など、本邦初公開の作品が展示されるそうです。その上、ご夫婦で来日される予定もあるそうで、カーライファンにとってはもちろんのこと、東欧アートや絵本の愛好家にとっても、またとない機会になりそうです。

 この展示会が、カーライを愛する方々の尽力によって実現したことは言うまでもありません。逆に言えば、カーライの作品にはそれほどの魅力(魔力?)があるということです。私は数年前にも何点かの原画を目にしたことがありますが、その時に感じたものは想像を遥かに超えていました。カーライの作品と対峙すると、どうも魔法にかかってしまうみたいです・・・一度魔法にかかってみたいという方、是非足を運んでみてください。


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詳しくは美術館のサイトで >> Click!

↑関係者の方がポスターとリーフレットを送ってくださいました。
 画像では分かりずらいのですが、本の形に型抜きされた凝ったデザインになっています。
 
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