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ドヨ〜ンな私に響いた言葉
2006.02.28 (16:01) 店主Aのprecious
ここ数日、ちょっと休みをとったので、いつもよりもたくさんTVを見たり
新聞を読んだりすることが出来ました。
ドヨ〜ンな私に響いた言葉がいくつかありましたので、覚え書きしておくことにします。

*あの時の卵のかわいらしさ、美しさを一生忘れない。
夏休み、子どもの絵日記に書く材料づくりのために、一緒に目玉焼きを焼いたこと・・・乳癌の末、うつ症状になった女優・音無 美紀子さんの、回復の切っ掛けになった出来事。それまでの音無さんは、フライパンを持つ気力すらなかった..それをどうにかがんばって、卵を割った瞬間に何かが変わった。「こんな小さなことでもいいんだ」・・・役に立てた喜びが大きかった。

*何ごとも回った方がいいですよ。
創作家を名乗る、明川哲也さんによる“人付き合いが下手で出口のない自己嫌悪を感じている”という人へのアドバイス。「何ごとも回った方がいいですよ。・・すりこぎ棒もぐるぐる回ってきな粉とかとろろを作ります。僕は夜の新宿をぐるぐる回ってバーのママさんたちにお金を取られ、釈尊はぐるぐる回る苦悩の果てに悟りを得ました。出口のない悩みは・・・・大きな力に転じていく可能性があります。

*どうぞ移動してください。
「本日は空席もあるので、窓側の席が空いていたらどうぞ移動してください。ライバル航空会社から満席に見られるよう、どうぞ御協力をお願いします。」パトリック・ハーランさんが米国内線で聞いた副機長による機内アナウンス。

*セレンディピティー
文壇の大御所、阿刀田高さんが大切にしている言葉は「セレンディピティー」。セレンディピティーとは、賢明さの中で、求めているわけではない物事をふと発見する才能のこと。優秀な研究者の中にも、研究中に思わぬ発見をするタイプと、そうでないタイプがはっきりと別れるそうで、阿刀田高さんは、ユーモアのセンスがその才能に通じていると考えている。「ユーモア」は、別視点から見ることのできる感性。

*That's life
女子フィギュア 銅メダリスト、スルツカヤ選手がよく口にするという言葉。母の病気や自らの難病を乗り越え、母国の大きな期待を背負って、今回のオリンピックに臨み、まさかの転倒で金を逃した。「この4年はしんどかった。将来のことは分からない。でも、まだ力はあると思う」
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ドヨ〜ンに効く映画
2006.02.27 (17:47) 思いつれづれtrackback(0)comment(2)
ここ数日、風邪を引きかけてあわてて対処。
花粉症+風邪なんて、目もあてられません。
薬はなるべくつかいたくないたちなので、足湯をしたり、水分をとったり・・・

私の場合厄介なのは、体調を崩すと頭が重くなって、更に気も重くなってしまうこと。
ハッと気がつくと宙を見つめてドヨ〜ンとしていたりします。

で、結構このドヨ〜ンが長引いたりしてしまうんです。
対処法としては、音楽、カフェイン、各種アロマ、深呼吸、ストレッチ・・と
いろいろ試してきましたが、今回は“映画”を処方してみることにしました。
ま、ようするに仕事を休んで、映画を観たんだよね。

石井克人監督の「茶の味」
リチャード・リンクレイター監督の「スクール オブ ロック」

ちなみにこれは店主Bのチョイスです。
店主Bとは好みがまるっきり違うのですが
逆にいうと、 店主Bが選んだ作品を観ると、思いがけない出会いがあったりします。

予想外のものに出会うと、それだけでちょっとウキウキしますよね。
で、作品自体もすごくおもしろかったです、いろんな意味で。
ドヨ〜ンの処方には、かなり効果的かも知れません。

春ですからね〜、風邪を引いてなくても、クシャン!クシャン !で
ドヨ〜ンな日が多いですよね。

薬を飲む前に、いかがでしょう?こんな映画。
小さなお店で買えるもの
2006.02.22 (00:30) 店主Aのprecious
街のお店が消えつつあるというのは、本屋さんに限ったことではありませんよね。
近くに大きなスーパーマーケットが出来てしまうと、個人商店はひとたまりもありません。
確かにお客さんからすれば、スーパーマーケットの方が品数が豊富だし、
価格が安いことも多いし、一ケ所でなんでも揃ってしまうので便利です。
私も、ここに越してくる前は、大きなマーケットでまとめ買いをしていました。
というか、家の近くにあったのはコンビニとかファーストフード店ぐらいなもので
もともと食料品を扱う個人商店はなかったのです。

こちらに来てからも、最初のうちはマーケットばかり利用していましたが、
最近は、近くの小さなお店で買い物をすることも多くなりました。

例えば、散歩帰りに海の近くにある小さなお魚屋さんに寄って、
その日に“美味しそう”と思ったものを一品だけ買ってきたりします。
時には、どう調理していいのか分からないような魚があったりして、
店の御主人に調理法を尋ねると、
「この辺じゃね、橙を絞って食べるんですよ。よかったらさばきましょうか?」
なんて答えてくれます。

前の海で何がいつ水揚げされるのか、とか、美味しい食べ方とか、
そんなことを話しているうちに、
魚屋さんなのに猫をたくさん飼っているとか、そんな話になって
いつの間にか、クロッキーを可愛がってくれるようになりました。

大きなマーケットでは、たいがい“モノ”しか買えません。
けれど、 街の小さなお店では、マーケットでは買えないものを得ることができます。
確かに、マーケットの方が安いことも多いのですが、
得られるものの大きさは、僅かな価格差を大きく上回ります。
しかも、衝動買いや無駄遣いもなくなって、結果的に節約にもなるのです。
“街の本屋さん” が消えてしまう
2006.02.18 (20:15) 思いつれづれ
今週の朝日新聞に、街の本屋さんがどんどん減っている、
という連載記事が掲載されました。
立地条件のいい大型店舗や、ネットショップのあおりを受けて、
小さなお店は、経営が成り立たなくなっているとのこと・・・

先日、仕事帰りに神田に寄ったら、
学生時代によく行った古本屋さんが消えていて、がっかりばかりです。
ここのところ、こんなことが何度か重なって、
本当に寂しい思いをしているのですが、そんなことを言っている私も
以前住んでいた家の近くに、巨大な本屋さんが出来た時には大喜びでした。
本好きからすれば、大きな本屋さんはやはり魅力的。
大型店舗の出店は逆に増えているそうですから、
小さなお店の経営状況は、今後さらに厳しさを増しそうです。

もしも“街の本屋さん”が完全に消えてしまったら・・・
と、ちょっと考えてみました。
今は、インターネットでどこからでもあらゆる商品が取り寄せられる時代ですから、
“街の本屋さん”はその役割を終えたかのように言われることもありますが、
私は、そうは思いません。

便利な都市圏から、大型店舗が一つもない小さな街に引越してきて1年3ヶ月。
今のところ、ほとんど不便を感じることはないのですが、
近くに本屋さんがなくなってしまったことだけは、ちょっと残念に思っています。

私はどういうわけか、子供の頃から“本がたくさんある場所”が大好きで、
家の近くの小さな本屋さんや、図書館に行くとただそれだけでワクワクしました。
どちらもたくさんの本が置いてある場所ですが、
本屋さんには雑誌や真新しい本が並んでいて、
毎月楽しみにしていた購読誌が届く場所でもありました。
本との出会いはもちろんのこと、“街の本屋さん”は子供の頃の私に、
“本屋”そのものとの出会いを与えてくれたのです。

当然、他の街に行けばもっと大きな本屋さんはあったのだと思いますが、
子供時代は、自分の家の周りが全世界。
商店街の中にあったその“街の本屋さん”は、当時の私にとって
唯一、自ら足を踏み入れることのできる、ブックワールドへの入り口だったのです。

もしも、
子供の頃、 家の近くに“街の本屋さん”がなかったら、
学生時代、学校の近くに古本街がなかったら、
勤め先の近くに、青山ブックセンターがなかったら・・・・
プレシャスブックスは存在していなかったのではないかと思います。

“街の本屋さん” が消えてしまうということは、
ブックワールドへのゲートが減る、ということなのではないでしょうか。
特に子供たちにとっての・・・
春が来たね〜
2006.02.15 (10:03) 日々のたわごと
いよいよ春がきましたね〜。
日中の風は、ふんわりやわらか。
家中で一番あたたかい場所を見つけるのが特技の店主Cが
今日はベランダに出たがりました。

なによりちょっと鼻がむずむず・・・
もう飛んでいるのよね、花粉が・・・
花粉で春の訪れを知るなんて、 悲しいわ〜。

それとも、あたたかいのはこの辺りだけ?
昨日は用があって浜名湖近くにいましたが、
同じ東海でも身を切る寒さでしたよ。
それでも、周辺の杉の花はすでに満開でした。

この辺りでは、梅が見ごろを迎えています。
桜ももうすぐ。。
ご近所さん-その2
2006.02.13 (00:16) 日々のたわごと
彼の名前は“ヨコカゼ・チャド”
完全無風の日でも、彼の頭上にはいつも横風が吹いています。

片耳が横に倒れているところがチャーミングポイントの、
なかなか男前なワンコ。
御主人様に会ったことがないので、本名は未だに知りません。

でも今では、 “ヨコカゼ・チャド”と呼べば
しっぽを振って迎えてくれます。

2-12

ご近所さん
2006.02.10 (00:04) 日々のたわごと
寂れたマーケットの前で、いつもひなたぼっこしているモシャモシャ猫。
人に慣れているからか、既に恐いものが無いからか、鼻の前に手を出しても、ただウトウトしているだけだけど、いざとなれば、その眼力(めぢから)で、ニボシを宙に浮かせるくらいの魔法は使えるのではないかと私は密かに思っています・・・・

ちなみに、右の写真は、すぐ隣の壁の上に置いてあったタワシ。
佇まいが似ていたので、一応パチリ。


2-9a  2-9b
くもり 時々 ラテン系
2006.02.07 (21:23) 日々のたわごと

今日は朝からどんより曇り空
夕方からは冷たい雨になりました。
数日前、かすかに漂った春の気配が、瞬く間に凍り付いてしまった感じ。

こんな日は・・・・・・
突然思い立ってラテン系音楽!
とにもかくにも元気な音楽を部屋中にばらまきます。

♪♪♪
最初は何気なく聞いて・・・♪♪♪
そのうち、無意識のうちにからだの一部がリズムを刻み始めたら・・・♪

ラテン音楽を聞くと妙に血が騒ぐとか
やたらに小気味よく舌が、ツゥルルルルと回るとか
シエスタとると、とにかく絶好調だとか

ほらほら、だんだん
「もしかして自分って、ラテン系日本人?」なんて思えてくるのよ。
♪♪♪

ちなみに、店主Bのラテン系遺伝子も目覚めたらしく
さっきから「ワンワンコ〜ワンワンコ〜」と意味不明な歌詞で歌い続けています。

これはつまり、“空耳アワ〜”
Gloria Estefanがスペイン語で
♪Yo les trago un guaguaco, guaguaco〜〜♪♪
と歌っているのです。

キューバのリズムが、いつの間にか犬の歌になっちゃってます。
ま、いいか〜
なってったって、ラテン系日本人だからね〜。

今日の我が家は ♪♪ワンワンコ〜 ♪♪
くもり 時々 ラテン系
日本には「こどものとも」がある
2006.02.03 (13:28) 絵本のついてのetc
お馴染みの月刊絵本「こどものとも」が、2006年3月号で、600号、創刊50周年を迎えます。 創刊は1956年4月、「ビップとちょうちょう - 与田凖一 作/堀 文子 画」が第一号作品でした。当時の定価はなんと30円。この金額を聞いただけでも、長い時の流れを感じますね。

50年、600号 というのは、様々な意味で“奇跡的”と言っても過言ではないと思います。この期間、その志は脈々と受け継がれ、新しい作品が次々と生み出され、親が子供に・・・その子供が親になって、現在でも読み継がれているのです。更にいえば、50年の間日本の平和が脅かされることはありませんでした。

50周年を記念して、創刊号から100号までの復刻版(セット販売のみ)が発売され、その足跡を紹介する「おじいさんがかぶをうえました」という図録も出版されました。また、ブログでバックナンバーを紹介するという試みもなされています。

私は、この図録の中にたくさんの「思い出の絵本」を見つけることが出来ました。ブログでは、年代ごとにその年にあった出来事が並記されていますので、時代のインデックスとして絵本の思い出を辿ることが出来ます。

「こどものとも」は、私たちの心象風景に焼き付いた日本の宝です。今後も、この貴重な営みが途絶えることがありませんように・・・


*おじいさんがかぶをうえました
 月刊絵本「こどものとも」50年の歩み

今に至るまでのバックナンバーすべてを表紙写真入りで紹介した図録。ジャンルごと、作家ごとに紹介するページ、作家インタビューなども盛り込まれ、見ごたえのある内容です。

*こどものとも-50周年記念ブログ
http://www.fukuinkan.com/kodomonotomo/archives/2006/01/post_423.html

2-3

>> 詳細はアマゾンで
おじいさんがかぶをうえました
メンテナンス、完了
2006.02.02 (14:55) 日々のたわごと
メンテナンス、完了したようです。
まだ、改善されたかどうか不明な点も残っていますが、今回はとりあえずここまで。
ネットのことに限らず、時々コンピュータにトラブルが起きるのですが
その度に、ため息をつき過ぎて痩せてしまいます・・・

さらに、最近スパムメールが異常に増えて、メーラーを立ち上げるのが恐いくらいです。
件名が紛らわしくて、一括削除することができません。
なんかいい対処法はないもんですかね〜。
こんなにたくさんの人が困っているのだから、
国家レベルで対応策を考えてもいいんじゃないかと思ってしまいます。

・・スパムメールも今や国際的。
発信元は日本だけとは限りません。
ということは、世界中の人が同じようなことで困っているということですよね。

う〜ん・・・この問題はどこの国でも“処置なし”なのかしら?
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