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月末までお休みします
2008.10.29 (18:03) お知らせ
最近、1日が12時間くらいに感じます。
日が短くなりましたしね。
この辺りは西側が山なので、余計に日の入りが早いのです。


明日明後日と、外出の予定が入りました。
新着UPを月末までお休みします。
いつものように、店主B&Cがお店番です。


08-10-29.jpg


店番といっても、寝てるだけ・・・
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クロッキーへのラブレター
2008.10.24 (23:59) 日々のたわごと
最近、時々クロッキーにラブレターが届くようになりました。

差出人不明なのですが、多分クリーニング屋のこうちゃんです。
誰かしら・・・と思っていたところ、先日ついに後ろ姿を目撃しました。

こうちゃんは、いまだに毎日クロッキーのことを待っていてくれて、
それはもう、涙ぐましいほどの純愛なのです。
できる限り散歩の途中に立ち寄るようにしているのですが、
時にはお家の人がみんな留守で、ガラスドア越しに二匹がクークーと
鼻を寄せ合う・・・なんてこともあったりします。

どうしてこんなにも、恋しいんでしょうね。
ワンコの恋は繁殖期だけと聞いたこともありますが、
こうちゃんの恋心は、いっこうに冷める気配がありません。

飼い主のおじさんは、早朝に犬の散歩に出かけるそうで、その時にはノーリード。
(それはもう、公認)
いつもうちの横を通って山の方に行くのだそうです。

「こうちゃんは、クロちゃんのにおいがわかるみたいでさ、
お宅の近くになると、一人でそっちのほうにトコトコ行っちゃうんだよ」と、おじさん。

最近、うちの入り口の脇のところが、時々ちょっとだけぬれているんですよね・・・(苦笑)
微笑ましいんだけど、“困ったな~・・”なラブレターです。

こうちゃん、毎回お掃除しちゃってごめんね。
でも、クロはきっと、ちゃんとラブレターを読んでると思うよ。

こうちゃんのラブレター、なんてかいてあるのかな~

「クロッキー様

 今日もあなたのところに来ましたが、会えませんでした。
 僕が来たことだけでもお伝えしたくて、
 この手紙をしたためています。
 今日の夕方、またうちに寄っていただけますか?
 店先でいつものように待っています。 

      あなたのことが大好きなコウヘイより」

・・・みたいな感じ? (笑)
金木犀の季節
2008.10.10 (14:53) 店主Aのprecious
窓を開けると、風に乗って運ばれてくる甘い香り・・・

今年も、金木犀の季節がやってきましたね。
息をするだけで幸せな気分になります。

この時期はクロの散歩をかねて、金木犀巡りをするのが恒例です。
昨年元気だった木が、今年は弱っていたり、
急に枝葉を伸ばしている木があったり。

その場から動くことのない、もの言わぬ花たちにも、
日々いろいろなことが起きているのですね。

私たち人間社会にも、めまぐるしくいろんなことが起きていて不安が絶えませんが、
この時期は誰もが、意識している、していないに関わらず、
少しだけ穏やかな気持ちになるのではないかと思うのです。
街中を包み込む優しい香りのお陰で。

空気とか、風とか、香りとか、見えないけれど身の周りを漂うものは、
知らないうちに少しずつ、でも、
いつの間にかものすごく大きな影響を及ぼすものですからね。

あの地味な橙色の金木犀の花が、その存在を知らない人にまで香りを届けて、
知らないうちに・・・いつの間にか・・・街全体を幸福にしている。
そう思うと、 余計にこの季節に愛着が湧きます。

毎年この時期は、大雨が降らないように祈りながら
いつもより深く息をして、寄り道や遠回りの繰り返し。

日が短くなって、温かな飲み物が恋しくなって・・・

花が散る頃には、身体が冬の寒さを迎える準備を始めるでしょう。
歪んでますかね、私の好み?
2008.10.05 (14:12) 店主Aのprecious
先日の新聞に「車をステイタスと考える人が減った」
というような記事が載っていました。
昔は女の子をデートに誘うためのマスト・アイテムだった、
なんてことも書いてありましたが、本当にそうでしたっけ??

私は車をただの足としか思ったことがないので、
女の子だった時代も(それってどれだけ昔?)、
どんな車に乗っていようとそれだけの理由で、誰かにトキメイタ経験はありません。

けれども、一度だけベンツに乗った人をステキ~と感じたことがあります。

それは、昔在籍していたある学校の学長さん。
時に厳しく、時に優しく、威厳があって、
トレンチコートをさらりときこなす姿には
まるでイギリス紳士のような品格が漂っていました。

そう、とてもベンツが似合う方だったんです。



学校の野外イベントがあったある日のこと、
予定がすべて終了してみんなで後かたずけをしている時に、
学長がやってきて「すまないが、僕のベンツを持ってきてくれないかね」と
男性スタッフに頼みました。

しばらくしては運ばれてきたのは、なんと、ベンツではなくてブルーバード。
しかもかなり古い年式の。

「 ありがとう、すぐにエンジンかかったかい?僕のベンツは旧式だからね」
と、ニコニコしながらキーを受け取る学長。

ベンツと呼ばれているブルーバードは、あまり調子が良くないみたいで、
なんだかシュルシュルと変な音をたてていました。

「このベンツは骨董品だよ」・・・確かに20年位は経っていたかも。

学長は、さっそうとベンツの運転席に乗り込むと、
みんなに手を振りながら去ってゆきました。

その時、なんだかとっても学長がステキに見えたんですよね~。
すぐにエンストしそうなベンツも。

・・・歪んでますかね、私の好み?
我が家の車
2008.10.01 (15:00) 日々のたわごと
いよいよ我が家の車に買い換えの時期が来たようです。
走行距離約10万キロ、あちこち修理しながら乗ってきましたが、
そろそろタイミングベルトも交換しないといけないし、
エアコンも効かなくなってきました。
全部直して車検をとるより、新しい車を買った方が安いみたいです。

が・・・、こんな車でも、実際は修理すればまだ充分に乗れるんですよね。
日本の中古車はとても程度がいいので、世界中で引く手数多だそうです。
窓が閉まらないようなボロボロの車でも、普通に走っている国はたくさんあります。

もともと店主Bはなんでも“使いつぶす”人で、本当に気に入ったものだけを買って
もういい加減無理でしょ・・・・というまで修理を繰り返して使い倒します。
(なんていうと、まるでものすごく良いものばかりを買っているように
聞こえるかもしれませんが、あくまでも身の丈指向です。)
ジーンズも靴も鞄も・・・そして車も、これだけ使ってもらえれば
モノたちも本望でしょうねぇ、というくらいに。

そういう性格なので、迷っている部分もあるみたいなのです。
今の時点で、本当に乗りつぶした、と言えるのか。

今の車を修理して乗り続けるか、
それとも燃費がよくて排ガスがきれいな新しい車を買うか・・・
環境負荷の観点からいうと、どちらがいいんでしょうね?
もちろん、“乗らない”のが一番いいんですけどね。(苦笑)

けれどこの辺りでは、車がないと買い物もできません。

ソーラーカーや燃料電池の車が 普及するまでには、
まだちょっと時間がかかりそうですよね。
それまでは、あーだこーだ迷いながらも、
ガソリン車のお世話になるしかないですね・・・
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