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桜セラピー
2012.03.29 (13:44) 日々のたわごと
各地で桜の花が一気に咲き始めました。
春の訪れとともに目覚めた桜が、勢いよく命のエネルギーを解き放っている感じです。

私の場合そんな桜の木の下に立つと、
なんだか自分まで細胞が活性化するような気がしてすごく元気になるのです。

この季節、身体や心が弱っているなら、咲き始めの桜を見に行くとよいかもしれません。
桜の木の下で、頭を空っぽにして深呼吸をすれば、
桜がエネルギーのお裾分けをしてくれる気がします。

もちろん、桜だけではありません。
今は芽吹きの季節、空気がイキイキしていてちょっと散歩に出るだけでも
充電することができます。

けれども、私たち人間も生命体なのですから、四季ある地域に住んでいれば尚更のこと、
桜と同じように、春に萌え出る何らかの力が内在しているはずなんですよね。

春になると何となくウキウキするのは、そのせいかもしれません。

C1203-28.jpg
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橙の木が・・・
2012.03.24 (18:20) 日々のたわごと
先週末、突然外からけたたましいモーター音が聞こえきて、
「何事かしら?」と窓から覗いてみたら・・・
それは電気ノコギリの発する音で、橙の木が根こそぎ倒されている最中でした。



「・・・・・・。」



何年も何年もかかって成長したであろう橙の木は、業者さんの電気ノコギリによって、
1時間もかからずに切り株になってしまいました。

2年に一度、春になると持ち主のおじいさんがこの木に登り、
小さなノコギリでコツコツ枝を剪定していました。
かなり大きな木が3本もありましたから、作業が終わるまでに何日もかかっていました。
そうやって丁寧に手入れしていた木を、こんなにバッサリと切ってしまうなんて・・・
いったいどんな理由があったのでしょう。

この辺りは傾斜地になっているので、
我が家のリビングは、橙の木を少し見下げるくらいの位置にあります。
ですから、この木にどれぐらいの実がついているのか、どんな鳥が集まってきているのか、
毎日のように観察することができました。
多分、下から見上げるしかない持ち主さんよりも、
この橙の木を見ている時間は多かったと思います。

この木には一対のつがいの鳩が巣を作っていました。
時折メジロがやってきては、葉影で羽を休めていました。

持ち主さんは、かなりのご高齢です。
きっときっと、それなりの理由があったのでしょう。
仕方ないとは分かっていても、
電気ノコギリの音は、耳にも心にもキリキリと痛く響きました。



そんなわけで、春だというのに今少し気持ちが沈んでいます。

C120316.jpg


巣を失った鳩はどうしているかしら・・・





多くを失った東北の方たちの悲しみはいかばかりかと、
ふと思いが飛びました。
桜が咲いた。
2012.03.20 (12:45) 日々のたわごと
桜が咲いた。

今年も咲いた。

C1203-20.jpg

C1203-20a.jpg
花を求めて
2012.03.16 (21:07) 思いつれづれ
ここ数日、平日でも海岸沿いの国道が渋滞しています。
毎年この季節になると、全国から河津桜の見物客が押し寄せて来るのです。

河津桜というのは、伊豆半島東岸の賀茂郡河津町で
毎年3月上旬に満開になる濃いピンク色の桜。
日本一早咲きといわれています。
この桜を見に訪れる観光客は、毎年150~200万人にものぼるのだとか。

あと数週間もすればソメイヨシノが咲き始めて、
全国各地でお花見のイベントが行われますね。

日本人は、花を見るためにわざわざ大移動する民族です。
同じような習慣のある国が、他にもあるのでしょうか?

渋滞覚悟で車に揺られ、
あるいは電車やバスを乗り継いで、
野を越え山を越え、
遠路遥々小さな田舎町の桜を見に来る人々・・・

こんな素敵な民族は、世界広しといえども日本人ぐらいじゃないのでしょうか?
一年経ちましたね。
2012.03.11 (10:24) 日々のたわごと
一年経ちましたね。

そう言うだけで誰もが理解してしまうほど、
昨年の3月11日は私たちにとって忘れがたい日です。
あの時は、この苦しみを乗り越えられるのか、
これからどうやって生きていけばいいのか・・・
ただただ途方に暮れるばかりでした。

それでも日は昇り、日は沈み、季節は巡り、
どんなイタミを背負っていても生きている限り時は刻まれて、そして一年経ちました。
掛けがえのないものを失った苦しみは、
どんなに時が経っても完全に癒えることはないでしょう。
それでも今は、誰もに等しく与えられた"日にち薬"が、
時を経れば経る程にわずかでも効くことを信じるしかありません。

一年経ちました。
とにかく、一年経ちました。

たくさんの不条理を感じながら・・・
"当たり前"こそが奇跡なのだという気づきを噛み締めながら・・・
苦しみながら、迷いながらも、とにかく一年生きました。

今日を生きれば、明日がやってきます。
明日何が起きるかは誰にも分かりません。
分からないこそ、そこに可能性という希望があるのだと思います。
変えられないものもあるけれど、変えられるものもある。

一年と一日を生きて、3月12日を迎えましょう。
一年と二日を生きて、3月13日を迎えましょう。
一年と三日を生きて、3月14日を迎えましょう。
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おかまい無しに春は来る
2012.03.07 (21:38) 思いつれづれ
明け方、大きな雷の音で目覚めて、午前中に大雨から晴天へ。
強風が吹き始めたと思ったら「春一番」のニュース。
気温はなんと23℃。
昨日まで寒くて震えていたのに、今日はコートも必要ありませんでした。
本当に突然の春・・・

と思いきや、
あたたかさに誘われてそぞろ歩けば、
新芽が芽吹き、咲き遅れていた梅や河津桜も満開。
寒さで窓を閉め切っているうちに、しっかりと春は準備を整えていたようです。

どんなことがあっても季節は巡る・・・

どんなに冬の寒さが厳しくても、
おかまい無しに春は来る。
何をどうしていいのやら・・・
2012.03.03 (21:20) 思いつれづれ
時々、FacebookやMixiなどからお誘い?のメールをいただくのですが、
(お誘いくださった皆様、ありがとうございます。)
SNSには全く疎くて、何をどうしていいのやら・・・
本当にゴメンナサイ。

知人や友人から近況報告をするからとメールをもらって、
よく意味もわからずにアカウントだけは作ってあるのですが、
何にもしてないのでずっと幽霊化したままです。

SNSには、そんな幽霊でも検索すれば見つけられる機能があるらしく、
時折思いも寄らない人からメッセージがきます。

ネットショップを運営していながら
FacebookやMixiはおろか、TwitterもNews letterも
な~んにもやってないというのはいかがなものかという自覚はあるのですが、
何せ携帯電話さえなくても困らないアンチ・ネットワーク人間のため、
いつまでたっても進歩がありません。

PCや携帯に触れている時間を少しでも短縮したいという
潜在的な希望があることも理由の一つだと思います。

そんな時代錯誤的な私ですが、最近複数の友人から背中を押されてノロノロと準備中です。
もう少ししたらきっとレスポンスぐらいは出来るようになると思いますので、
それまでの間、しばしの失礼をお許しください。。。
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