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水は語る
2012.09.30 (16:21) 店主Aのprecious
ようやく秋めいてきましたね。

こんな陽気だと、ついつい外出したくなるけれど、
10月まではちょっと仕事が急がしいので、一段落つくまではおあずけです。

・・・そんな時でも読書だけは欠かせない私。
今読んでいるのは江本勝さんの「水は語る」。
江本さんの水にまつわる本は、もう10年以上前に読んで、
それ以降の著作はまったく手を付けていなかったのですが、
最近またふと思い立って、市の図書館に一冊だけあった本を借りてきました。

江本勝さんは、一つも同じものがないという雪の結晶からヒントを得て、
人間の意識の目視化を試みた人。
言葉や音楽を聴かせた水を凍らせて、その結晶がどのような形になるかを観察したのです。
苦労の末その撮影方法を確立し、実験結果を発表しました。

「ありがとう」という言葉を向けた水は、きれいな結晶を見せ、
「ばかやろう」という言葉を向けた水は、結晶が崩壊しています。

C1209-30.jpeg

左「ありがとう」の結晶/右「ばかやろう」の結晶
江本勝

他にも、各国の水道水、川の水、音楽を聴かせた水、
人の思いを込めた水、特定の言葉を聞かせた水・・・等々、
様々な実験が行われています。

とにかく、この実験結果から分かることは、
まず第一に「人の意識は物質に影響を与える」ということ。
それは、思いが現象化するということであり、
祈りが通じるということであり、考え方で現実が変わるということです。

実験に使われた"水"にだけ焦点をあてたとしても、例えば人の身体の大部分は水な訳ですし、この星にはあまねく水が行き渡っています。
その水に、人の意識が影響を与えているとしたら・・・

実験結果で得られた結晶の写真を見ていると、自らの"意識"を省みずにはいられません。

このことは、発表当時かなり話題になって世界的にも注目されましたから、
もうとっくに周知の事実となっているかもしれません。
けれども、こんな時代だからこそもう一度、
この事実をしっかりと再認識するべきではないかと思えるのです。

さて、そろそろひと休み。
優しい気持ちで、おいしいお茶を入れましょう。



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見る度に笑えます
2012.09.25 (09:59) 店主Aのprecious
見る度に笑えます。












ツバメの兄弟が電線で・・・
2012.09.17 (19:03) 日々のたわごと
電線に5羽並んでいるのは、巣立ったばかりと思しきツバメの兄弟。

時々親鳥が飛んできて、子ツバメに餌をやっています。
巣立って間もなくはまだ、巣にいる時と同じように親鳥から餌を貰うようです。

親鳥が再び戻って来るまでには相当な時間がかかるのですが、
子ツバメたちは、ひたすらじっとその時を待っています。



この日の朝、空はどんよりした雲に覆われていました。

C1209-17.jpg

しばらくすると、大粒の雨が降ってきました。
それでも、子ツバメたちは同じ場所に居続けます。

C1209-17a.jpg

間もなく、雨はどしゃ降りになりました。
子ツバメたちはお互いにじり寄り、
巣にいた時と同じように身を寄せ合って、
初めて体験するであろう苦境にじっと耐えていました。

こんなにすごい雨が降っても飛び立とうとせず、親鳥を待つ子ツバメたち。
この時の子ツバメにとっては、強い雨に打たれ続けるよりももっと、
独りで飛び立つ未知の世界の方が怖いのでしょう。

C1209-17b.jpg

この子ツバメたちの様子を、数日間観察することができました。

子ツバメたちは、その後それぞれが小さな冒険を繰り返し、
少しずつ、離れた場所にいることが多くなり・・・
そしてある日、姿を見せなくなりました。

C1209-17c.jpg

今頃はもう、独りで餌をとり、大空を自由に羽ばたいていることでしょう。


子ツバメたちが巣立った後、親鳥はどうしているのでしょう?
人間のように、『ほっとした』とか『淋しい』とか、感じたりするのでしょうか?
子ツバメたちに、何の見返りも求めていないことだけは確かですよね。

減り続けますように
2012.09.13 (13:54) 思いつれづれ
先日このコラム欄で「犬と猫と人間と」という映画をご紹介した折、
「日本で殺処分される犬猫は年間30万頭以上」とお伝えしたことについて・・・

先週、ペットの殺処分に関することが新聞記事になっていて、
2001年から2010年までの犬猫の処分数がグラフで解説されていました。

そのグラフによると、
映画の中で紹介されていた2007年時点での数は29.9万頭。
翌2008年が27.6万頭、2009年が23万頭、2010年が20.5万頭。
ちなみに2001年は49万頭で、毎年右肩下がりで減り続け、
10年の間に半分以下になっています。

いずれにしても膨大な数であることには変わりありませんが、
とにかく、毎年少しずつでも減り続けていることを知って、
ほんの少しだけ救われた気持ちになりました。

このままずっと、ずっと、減り続けますように。

*「犬と猫と人間と」と同テーマの映画が、
  新たに制作されることになったようです。
「ノー・ヴォイス」
http://no-voice.com/

*「犬と猫と人間と」の第2弾、現在制作中
 「犬と猫と人間と2 動物たちの大震災」
http://inunekoningen2.com/

猛暑の影響…?
2012.09.06 (11:28) 日々のたわごと
店主B「あの大きなスーパーの名前、なんて言うんだっけ?」

店主A「スーパー?」

店主B「会員制でさぁ・・・」

店主A「?」

店主B「え~と・・・ステテコ?・・・じゃなくて、
     モトスコ? トコブシ? ドドスコ???」

店主A「コストコのこと?」

店主B「あ、そうそう。それそれっ!」

店主A「・・・・・・・」

猛暑の影響?が、ついにこんなところにも・・・
# 猛暑の影響・・・・・・・?
2012.09.06 (11:28) 日々のたわごと

店主B「あの大きなスーパーの名前、なんて言うんだっけ?」

店主A「スーパー?」

店主B「会員制でさぁ・・・」

店主A「?」

店主B「え~と・・・ステテコ?・・・じゃなくて、
     モトスコ? トコブシ? ドドスコ???」

店主A「コストコのこと?」

店主B「あ、そうそう。それそれっ!」

店主A「・・・・・・・」

猛暑の影響?が、ついにこんなところにも・・・
あの世かこの世か
2012.09.01 (19:28) 店主Aのprecious
8月末日、山のお寺で催された送り火供養祭。
この日は8月2度目の満月、ブルームーンでした。

月の道と、ろうそくの道
お寺は双方を結ぶ“門”のようでした。

夢か現か・・・
あの世かこの世か・・・

見えない世界をひと時かいま見たような、幽玄な夜。

C1208-31.jpg


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