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今何食べたい?
2012.11.25 (17:41) 思いつれづれ
我が家のホームドクターは、
具合が悪くなったら「食べたいものを食べないさい」とおっしゃいます。
逆に「何も食べたくないなら食べなくてもよい」ともおっしゃいます。
つまり、自分の体に耳を傾けてそれに従いなさいというのです。

ただし、中毒性のあるものなどを食べ続けていると、
本来の感覚が鈍ってしまって、なかなか正しい判断が出来なくなってしまうのだそうです。

そう言われると、私なんぞはまったく自信がありません。
お茶にコーヒー、チョコレート・・・砂糖でさえ厳密に言えば中毒性があります。

そんな私にドクターはこんなアドバイスをくれました。
「子供の頃に大好きだったものを思い出してごらん。
それはおおむね自分の体にあった食べ物なんだよ」

「子供の頃に好きだったもの?」

「そう、そういうものを、食べたい時に、
頭であれこれ考えずにおいしいなと思える分だけ食べてごらん」

私の場合、以前身体を壊してからというもの、食には結構気をつけるようになりました。
いろんな知識を身につけて、いつも『あれこれ考えながら』食べています。
ですから、ドクターからのアドバイスは、やにはには信じられないものでした。

○○は●●に効くとか、○○はすごく体にいいとか、
逆に××は体に悪いから食べない方がいいとか・・・
巷にはそういう情報が溢れかえっています。

誰だって健康でいたいので、ついついそういう情報に振り回されてしまいがちですが、
本当に効果があるのかどうかは正直言って「?」。
どちらかというと、効くと信じたものを食べていることの安心感の方が
大きいような気がします。
それはそれで、効果といってもいいのかもしれないですけれどね。
(ちなみにそういうのをプラシーボ<プラセボ>効果と言います)

ドクターによれば、誰にでも効くものなんてないし、
コーラみたいな体に悪そうなものが合っている人もいるのだそうです。
ちなみに、子供の偏食にも意味があって、
あまり嫌いだというものを無理に食べさせない方がいいのだとか。

感性を鈍らせている原因は、中毒性のある食べ物より、
いつの間にか蓄積してしまった既成概念なのかもしれません。

とありあえず頭を空っぽにして聞いてみました。

「私、今何食べたい?」

返ってきた声を一瞬私の頭が否定しそうになりましたが、
思い切って食べてみることにします。
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きちんと引き切る
2012.11.20 (11:30) 日々のたわごと
数年ぶりに店主A・B揃って風邪を引きました。
寝込む程ではないけれど、なんとな~くだるい。
こういう中途半端な症状がくせ者で、
「こんな程度なら休むほどでもない」と思いがち。
それで、ついつい無理をしてこじらせてしまうんですよね~。

Bは風邪を引いて3日目に仕事に出て人ごみにもまれ、
さらにガラガラ声になって帰ってきました。
その上カメラを紛失。
(風邪には関係ないけどね)

AはAでいつも通りデスクワークをしておりましたが、
PCにも風邪がうつったのか、突然重くなって動きが鈍くなりました。
(私の場合、自分が具合悪くなると、どういうわけかPCも不調になる)

無理をしても、いいことなんてな~んにもないですね~。
で・・・仕方なく数日間静かにしておりました。

ちなみにうちは風邪を引いてもよっぽどのことがないかぎり薬は飲まない主義。
少なくとも、症状を抑えるためだけの薬は絶対に飲みません。
東洋医学的には、風邪にもそれなりの効用があるようなのです。

無理をせず、ゆっくり休んで「きちんと引き切る」 。
風邪を引いた時にはこれに限ります。

ちゃんと「引き切って」ますか?
「長引く」のと「引き切る」のは違いますよ~。
引き切れないと長引きます。
2012.11.09 (15:55) 店主Aのprecious
文化の日、今年も近くの町民会館で行われた文化祭に行って来ました。
俳句から絵画、盆栽から手工芸品まで、
もうなんでもありというコンセプト?で
地元の人の作品がところ狭しと展示されています。

保育園の幼児の作品も、ケアホームのお年寄りの作品も、みんな一緒。
この街には結構大勢の芸術家の方たちが住んでいらっしゃって、
そんなプロの作家さんたちの作品も同時に見られるところが、
この街の文化祭の面白いところです。

ちなみに、前回はパリコレにも出品するという、
ファッションデザイナーさんの作品が展示されていてビックリしました。
数年前にこの街に移り住み、古民家をアトリエにして
制作活動をしているのだそうです。

老いも若きも、プロもアマも、
上手とか下手とか、そんなことは関係無しに、
とにかく、何かを作るって楽しいよね~♪
・・っていう空気感が好きで、毎回足を運んでいます。

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会場の真ん中に、ど~んと立派な盆栽。
もちろんこれも展示作品。

C1211-08a.jpg

保育園児たちの作品には毎回うなります。

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これは、らいおん。強そ~

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これは、若いライオン?と思ったら、
「おめめがかわいいひよこ」だそうです。

C1211-08d.jpg

これは老いたライオン?と思ったら
「おいしいえさをたべているかわいいひよこ」だそうです。

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こちらは図書館に展示されていた子供たちの絵。

C1211-08f.jpg


これはファンキーなライオン?
・・・だと思います。おそらく。

児童画にして哀愁すら感じさせる傑作。
「Perrito」というワイン
2012.11.03 (09:05) 日々のたわごと
C1211-02.jpg

思わずラベル買いしてしまいそうなワイン。
チャペックがデザインしたのかと思いました。(笑)

SAPPOROが輸入しているチリワインで、
「Perrito」はスペイン語で小さな犬という意味なんだそうです。

プチプライスなところがまた可愛い・・・
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