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タヌキのようなチェブラー"シュカ"
2013.03.21 (10:00) お知らせ
もう桜が咲いてしまったの?

ついこの間まで、寒さで震えていたのに、
突然暖かくなって、もう初夏の陽気。
コブシの花も、終わってしまいました。

どうせなら、花粉の飛散も早回しで終わってくれればいいのに・・・
ハックション!

ああ、なんだか怒濤のごとく移ろい行く"春"に翻弄されている私です。

話は突然変わりますが、最近「チェブラーシュカとなかまたち」という本への
お問い合わせが多く、ご注文も重なっています。

突然何事?と思いきや、「ビブリア古書堂の事件手帖」というドラマに
この本が登場したようです。

テレビの影響ってすごいですね。
ドラマに出てきたのは初版本らしいのですが、
残念ながら現在ではもう入手困難になっています。

数年前までは、出版元の新読書社さんにこの初版本が何冊か残っていて、
プレシャス・ブックスでも出版年当時と変わらない値段で販売していました。

ほどなく初版本の在庫がなくなり、2001年の改訂版をご案内するようになったのですが、
その後すぐにチェブラーシカ ブームが起きて様々な本やグッズが販売されるようになり、
先駆けだった新読書社さんの本は、あまり目立たなくなってしまいました。

そんなこんなで、2001年版はずーっと在庫があったのですが、
この数日であっという間に売り切れになり、
重版希望の声が殺到して、今新読書社さんが準備をしている最中です。

なんとなくこれも一過性のブームのような気がして、
この本にいろいろな思い出がある私としては複雑な気持ちなのですが、
それでも、この作品がたくさんの人に知ってもらえる機会であることには違いありません。

重版される本は2001年版と同じ体裁だと思いますが、内容は初版本と同じです。
ページを開けば、あのタヌキのようなチェブラー"シュカ"に出会えます。

51-37.jpg 51-17.jpg
初版と2001年版、内容は同じ。

ちなみにこんなコラムも書いていました。ページ一番下の記事です。
>> クリック
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選ばなかった子たちのこと
2013.03.14 (17:41) 思いつれづれ
先週末、友人がはるばる遠くから泊まりがけで遊びに来てくれました。

C130309.jpg

車に揺られて一緒に来てくれた2匹のワンコ。
14歳になる姉弟です。

身寄りがなかった2匹を、友人が同時に引き取りました。
今では、世界一幸せなワンコたちです。

あまりにも可愛くて2匹をずーっと撫でていたら、友人に
「運命的な出会いを待つのもいいけど。。。探しに行くのはどうかな?」
と言われました。

人気のない工業地帯で突然うちの車の前に飛び出してきたクロッキーように、
運命のワンコに出会ったら、また飼うことになるかも・・・と
常日頃私が話していたからです。
いずれにしても、ブリーダーやペットショップから買い受けるという選択肢はありません。
それは友人も全く同じ考えで、「探しに行く」というのは身寄りのないワンコを
貰い受けるという意味です。

もちろん、もしもまたワンコを受け入れるとしたら、そういう子になると思いますし、
“一匹でもかわいそうな子を救えればいいじゃない”とも、よく言われるですが、
自分から探しに行くということが、今は出来そうにもありません。

探しに行けば、選ばなければならなくなる。

何を基準に?

きっと、選ばなかった子たちのことを、ずっと忘れることができないと思うのです。
丸2年
2013.03.11 (20:56) 思いつれづれ
14時46分、街のサイレンが鳴り、黙祷を捧げました。

東日本大震災から丸2年。

あの時私たちは、「本当に大切なものは何か」ということを再認識しました。

2年の時が経った今、その思いはまだしっかりと胸に刻まれているだろうか?
「本当に大切なもの」を、日々大切にしているだろうか?

ちょっと反省しながら、2013年の3月11日が穏やかな1日であることに感謝しました。
妖精のスイカ
2013.03.11 (18:47) 店主Aのprecious
C1303-08.jpg

これ、"琉球カラスウリ"っていうのだそうです。
"沖縄スズメウリ"ともいうそうです。
小さめのミニトマトぐらいの大きさです。
おいしそうだけど、食用ではありません。

初めて見た時、誰かが何かの実に
白い絵の具で縞を描き込んだのかと思いました。

すごく絵の具っぽい?白だし、
手の震えまで感じられるような線に見えたからです。

けれどもこれは、正真正銘自然の産物。
沖縄ではよく見かけるつる性の植物だそうです。

勝手に「妖精のスイカ」という別名をつけました。
手前味噌
2013.03.04 (21:23) 日々のたわごと
2月の末に毎年恒例の味噌づくり。

せっかくなので材料にはちょっとこだわって、
大豆も米麹も農家の方から直接譲っていただいた無農薬のものを使います。

今年は自家栽培の大豆も少し混ぜることができました。

自分で栽培すると、無農薬栽培がいかに大変かがよく分かります。

C130302a.jpg

こうして水の中できれいに膨らんだ大豆たちには、たくさんの人手がかかっています。
栽培中はもちろんのこと、
収穫した大豆を一つ一つ人の手で選り分けているはずなのです。

そう思うと、自然に感謝の気持ちが湧いてきて、
こんなふうにお味噌をつくれること自体が
何とも平和で、ありがたいことなのだと気づきます。
そして、そんな気持ちでつくるお味噌はきっとおいしくなるだろうと思うのです。

まさに、手前味噌・・・(笑)

寒仕込みといって、味噌づくりは寒い季節の恒例行事ですが、
28日は小春日和で、翌3月1日にはツバメの姿を見かけました。
北国では雪が何メートルも積もっているそうですが、
この辺りにはもう春の足音が聞こえています。

ギリギリ寒仕込みのお味噌は、今年の秋には食卓に上ります。
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