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リニューアルのお知らせ
2014.08.20 (15:40) お知らせ
先週のお盆休み中はずーっと、
このサイトのリニューアルについて計画を立てていました。

立ち上げから、かれこれ12年目。
サイトのスタイルについてはほとんど何も変えずにきました。

振り返ればあっという間ですが、12年も経つと、
いろ〜んなことが変わってしまうんですよね〜。

ホームページの制作技術も、大きく変化しました 。
いつかは変更しなければと思いつつ、データベースの移行のことを考えると
気が遠くなるばかりで、全く手が付けられずにいたのです。

けれども、このままいけば近い将来、
まともに表示すらされないサイトになってしまいそうなので、
いよいよ重たい腰を上げ始めたというわけです。

で・・・
休み中新しい技術について学びながら、ず〜っとため息ばかりついていました。

始めは、このサイトの更新を続けながら、少しずつリニューアルをしていけないものか、
と考えていたのですが、そんな甘いもんじゃなさそうです。

まだ、完全にワークフローができているわけではないのですが、
しばらくの間、リニューアルの準備に注力したいと思います。

9月上旬までには方向性を決めるつもりでおりますので、
それまでは、新着UPをお休みさせていただくことにしました。

もちろん、ご注文はいつも通り承ります。
また、このコラム欄につきましては、ご報告も兼ねて更新する予定です。

ネットの技術が進歩しても、
プレシャス・ブックスは結局プレシャス・ブックス。
内容が大きく変わることはないと思いますが、
少しは便利なサイトに変われるよう、がんばります。
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少し大人になった・・・
2014.08.18 (20:21) 日々のたわごと
少し大人になった・・・



四葉のクローバーを見つけても、持ち帰りません。
写真を撮るだけ。

見つけられた、ってことそのものが幸せ。
それで充分。

もう少し大人になったら?
四葉のクローバー探しなんてしなくなる・・・そんなふうにはなりたくありません。

もう少し大人になったら、何が見えてくるのかな?

ちなみに、上の写真にも映っています。
ひまわりはどこへ?
2014.08.13 (21:47) 日々のたわごと
最近、子供の頃には当たり前だった夏の風物詩が、どんどん薄らいでいる気がします。

例えば、「縁側でスイカ」「セミとりをする子供たち」「扇風機に風鈴」・・・
そんな光景は、こんな田舎でもほとんど見かけません。

それどころか、昔はそこかしこに咲いていたひまわりや朝顔も、
めっきり減ったような気がします。

空き地が減った、売られている花の種類が増えた・・・
理由はいろいろあると思いますが、
時代とともに季節の風景も多様化しているということなのでしょうね。

今日はこの街の花火大会。
夏休みがない私でも、ほんの少し「夏休み感」を味わうことができます。

まだ仕事は終わってないけれど、きょうはもうやめにますっ!

そういえば、今日はペルセウス座流星群の極大日でもあります。
この辺りはあいにくの曇り空ですが、雲が消えることを祈りつつ
ビールでも飲むことにしましょうか。


↓ 久しぶりに見たひまわり・・・巨大!
    猛暑のせいですか?



造本装幀コンクール
2014.08.03 (18:03) 思いつれづれ


東京国際ブックフェアは、 規模が縮小したとはいえ大量の本が集まるイベントですから、
とても全てを見て回ることはできません。

それでも、毎回欠かさず見に行くのが、造本装幀コンクールの作品展示ブース。
1992年からブックフェアで応募全作が展示されるようになりました。
前年に出版された書籍を対象に関連業者から応募作を募って審査が行われ、
入賞作品は、毎年ドイツのライプチッヒで開かれている
「世界で最も美しい本展」にも出品されます。

審査されるポイントは、ブックデザインや印刷製本。
本文の文字組みや色使い、構成、レイアウト、カバーのデザイン、機能性、
材料の適性、印刷、製本などなど。

つまり、本という存在そのものの美しさや機能性が競われるのです。

なので、このコンクールの展示ブースに行けば、
とびきり美しい本をたくさん見ることができます。

最近は、凝った装丁の本がめっきり減りました。
出版不況のあおりなのでしょう。

お金をかけさえすれば本の価値が上がるというわけでは決してありませんが、
こういう時代だからこそ、あえてコストをかけて出版された本からは、
制作者の並々ならぬ情熱が伝わってきます。

また、特別なコストがかかっていなくでも、
制作者の企画力とセンスで、上質なオーラを放っている作品もあります。

いずれにしても、本を愛する人の強い思いと創造力がなければ、
形を成すことはありません。

このような本たちを見ると、「やっぱり本はすばらしい!」と再認識します。
この美しさは、決して電子ブックでは表現できないものなのです。


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